Cribaは、過去の同じ日の写真を毎日届け、場所や日付でライブラリをたどりながら、スワイプで大切なものだけ残せるiPhone・iPad・Android用アプリです。スペインの個人開発者、David Reinaがつくっています。
Cribaが生まれた理由
何千枚も写真を撮っても、見返すことはほとんどありません。果てしなく続くサムネイルの中に埋もれてしまうからです。1枚ずつ全画面で見ていくと、忘れていた旅や瞬間がよみがえり、何を残すかもスワイプひとつで自然に決められます。
写真整理アプリの多くは、ライブラリを「片づけるべき問題」として扱い、週額で課金し、画面を広告で埋め、必要のない権限まで求めます。Cribaは、別のやり方もできることを示したいと思っています。
つくり方
- アカウントも自前のサーバーもなし。 写真がデバイスの外に出ることはありません。
- 分析はデバイス上で。 書類、ブレた写真、似ている写真は、スマホやタブレットのチップで見つけます。
- 広告もトラッキングもなし。
- わかりやすい価格。 「過去の今日」、探す、削除はいつでも無料。写真のチェックは無料プランだと1日100枚まで。上限なしでチェックするなら、年額プランか買い切り。週額プランはありません。
- 確認するまで何も削除しない。 削除前に専用のゴミ箱があり、そのあとも写真アプリの「最近削除した項目」に30日間残ります。
ガイドについて
このサイトのガイドはDavid Reinaが書き、内容を確認しています。メニューやボタンの名前は、公開前にAppleの公式ユーザガイドと最新のiOSで確かめており、各ガイドには最終確認日を載せています。比較記事では、App Storeの公開情報を、確認した日付とともに使っています。
間違いを見つけたときや、iOSで何かが変わっていたときは、ぜひお知らせください。すぐに直します。
お問い合わせ
ご連絡はこちらまで: david@usecriba.app.